なりてっく




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WEBシステム開発について


ホームページプランで出来る事は、WEBシステムプランでも出来ますので、本プランでのみ出来る事を説明いたします。

下記のようなWEBシステムまたはWEBサイトをご所望の際はご検討ください。

  • ログイン機能や専用のお問合せ画面等様々な機能を有するWEBサイト
  • セキュリティの高さを求められるWEBサイト
  • 業務用のWEBシステム
  • SNSサイトやマッチングサイト

開発費用

超長期的なご利用を前提としており、初期開発費用は実質無料となっております。くわしくは、預り金システムについてをご覧ください。

利用料金

月額料金制か、お客様の営業利益からの割合分配(ロイヤリティ)のどちらかになります。

月額料金制
ロイヤリティ制

額面

3万40万程度ですが、これよりも安い場合や高い場合もあり、あくまで目安です。

額面

5%50%程度ですが、これよりも低い場合や高い場合もあり、あくまで目安です。
WEBシステムの導入先となる事業の収益を証明できないか、また事業を開始していない場合はこちらのみになります。
WEBシステムの導入先となる事業の収益を証明できる場合はこちらも選択できます。

オプション

項目
内容
SSLサーバー証明書(HTTPS化)

SSLとは、普段お使いのブラウザ(Google ChromeやFire Foxなど)とサーバー間での通信を暗号化する技術です。具体的な例としまして、例えばアカウント作成画面で下記のIDとパスワードを登録したとします。

ID: yamada1234
パス: 8madata6u

非SSL通信のサーバーでは、この『ID』『パスワード』がそのままの文字列でやりとりされます。つまりは、万が一第三者に通信を覗かれた場合は『ID』と『パスワード』が盗まれてしまいます。

対して、SSL通信のサーバーでは、やりとりされるデータは全て暗号化されます。これならば万が一第三者が通信を覗いても、人間が理解できない文字列しか見ることができないので情報の漏洩を防ぐことができます。

また、GoogleはSSL通信対応のWEBサイトを優遇して評価すると発表しています。

上記の発表に伴い、なりてっくでは特別に無料でHTTPS化いたします。

また、なりてっくで使用している証明書と同種のものを使いますので、暗号の強度につきましてはこちらのテストサイトに『narita.tech』と入力し是非お試しください。

SSLサーバー証明書の一般的な相場については、こちらをご参照ください。

不正コード注入(クロスサイトスクリプティング)対策

テレビで「大企業〇〇の顧客情報流出」というニュースを耳にする事がたまにありますね。

このようなニュースを耳にすると『ハッカー側はさぞかし複雑で難しい方法を使ったのだろう』とお考えになると思いますがそうとは限らないのです。

不正アクセスや機密情報盗難の多くは「クロスサイトスクリプティング(以下、XSS)」という、ごくシンプルな方法で行われています。

横文字で小難しく感じるかもしれないですが、『ブラウザ(Google ChromeやFire Fox等)に記録されている情報をハッカーのサーバーへ送信するプログラムコードを、コメントやお問い合わせのフォームに入力する』だけです。

そのようなプログラムコードさえWEB上のどこかに公開されていれば、小中学生でも出来てしまいます。

このXSSを防ぐ技術はありますが、WEBサイトを作る人が設定する必要があり、未だにXSSへの防御策を講じていないWEBサイトが大多数です。

このような事を知ってしまうと不安になる方もいらっしゃると思いますので、XSSについてのページを用意いたしましたので、こちらをご覧ください。

無料でクロスサイトスクリプティング防御策を実装いたします。

WEBコンテンツ圧縮配信
3万円。

普段お使いのサイトの画面を右クリック→ページのソースを表示をクリックしてみてください。

ブラウザとサーバー(WEBサイト)間でやりとりされるデータ(ソースコード)を一部を閲覧することができます。

お試しいただくと分かると思いますが、一部でも膨大なデータをやりとりしています。また、このデータ量はWEBサイトへのアクセス時間に大きく影響します。

なりてっくでは、Brotliという技術を用いて、このデータを圧縮し高速化を図っています。

お客様にも有料ですが提供しており、このプランは月額ではなく一度きりのお支払いになります。

Selenium防止機能
月額1万円。

WEBサイトとは通常、ブラウザ(Google ChromeやFire Fox等)を介し、そのサイトの利用規約および法律に従い利用します。

しかしながら、中にはWEBサイト内のコンテンツや著作物を盗用したり、なんらかの不法行為等、利用規約や法律を破って利用する人もいます。

そういった方々御用達のソフトウェアがSelenium(セレン)であり、本来はWEBページをテストするためにブラウザを自動制御するソフトウェアです。

しかし、このブラウザ自動制御機能を悪用する人が後を絶ちません。例えば、お問合せフォームにスパムメールを送ったり、自身のホームページに掲載する目的で記事を機械的に収集したりと悪用の方法は多岐に亘ります。

なりてっくでは、このSeleniumがアクセスした段階で、警告ページへ移動させるようにしており、お客様にも有料ですが提供しております。

Seleniumアクセス監視機能
月額1万円。

上記の『Selenium防止機能』プランを追加いただいた方には、同時に監視機能もおススメしております。

Seleniumでアクセスされる度に、IPアドレスやアクセスされた日時を記録し、いつでも閲覧できる画面になります。

IPアドレスを記録しますので、プロバイダや警察への通報から裁判訴訟まで可能となり、コンテンツ盗用やスパムメール等の不法行為への対抗策になります。

Google ReCaptcha設置
1ページあたり5千円。

上記のSeleniumをはじめとするボットによるWEBサイトの不正利用や不正ログインを防止できます。「私はロボットではありません」のやつと言えば、誰しも「あーあれね」となるのではないでしょうか。

主にログイン画面、アカウント作成画面、お問合せ画面等の入力フォームを設置する画面に併設します。

なりてっくで提供するGoogle ReCaptchaでは、お馴染みの「〇〇の画像を選んでください」が出ない仕様となっており、サイト訪問者にストレスを与える事もありません。

チャットアプリ風お問合せ画面
月額2万円。

一般的なメールでのお問合せは、画面を更新し逐一受信の確認をしなければなりません。これはお問合せをする側にも、される側にも手間やタイムラグになります。

そこでなりてっくでは、チャットアプリ風のお問合せ画面を提供しております。

メッセージ送信と同時に相手のチャット画面も自動で更新されますので、スムーズにやりとりできます。

チャットアプリ風お問合せ画面(目の見えない方にも対応)
月額4万円。

上記のプランに加えて、キーボードでの操作とメッセージの読み上げもできるお問合せ画面がこちらになります。

遅くとも3年以内に障害者差別解消法が改正され、公共機関だけでなく一般企業にもWEBサイトのバリアフリー化が義務付けられますので、将来の法的リスクを避ける目的でもおススメしております。

その他機能

その他ご所望の機能がございましたら、是非ご相談ください。当方で実現可能か検討した後に、見積もりを提示いたします。