なりてっく

ホームページ制作について

主にお店や会社を紹介するWEBサイトです。
ログイン機能、商品販売や高機能化、高セキュリティ化をご所望の方は高機能サイトをご覧ください。
ブラウザからご利用になれる業務用システムをご入用の場合はWEBシステムをご覧ください。

基本料金

概要
料金

WEBページ(文章と画像をご用意いただいた場合)

1ページあたり1万

画像作成、画像検索代行

1画像あたり5千円~
作成・検索の難易度により、料金は変動します。

文章作成

1ページあたり2万円~
文章作成の難易度・文章量により、料金は変動します。

全ページ共通メニュー

メニュー1種類あたり3万円~
高度なメニューである場合は更に追加料金がかかります。

個別メニュー

メニュー1種類あたり2万円~
高度なメニューである場合は更に追加料金がかかります。

バリアフリーオプション

概要
料金

音声ガイド+キーボード操作

1ページあたり2万円~
文章と画像以外のコンテンツがある場合は追加料金が発生します。

音声ガイド+キーボード操作+マイク操作

1ページあたり4万円~
文章と画像以外のコンテンツがある場合は追加料金が発生します。

セキュリティオプション

概要
料金

スクレイピング防止

3万

SELENIUM防止

3万

不正コード注入(クロスサイトスクリプティング)対策

1万

その他のオプション

概要
料金

お問合せフォーム(外部サービス)

2万

画面デザイン機能

訪問者が画面をデザインできる機能です。
文字や色等の変更点一ヵ所につき1万
*変更のできる部分と出来ない部分がありますのでご了承ください。

その他の機能やコンテンツ

簡単なものであれば、1万数万円程度の追加料金になります。複雑なもの大掛かりなものは、毎月の保守費用をいただきます。

こだわりその1. Googleからの高評価

Lighthouseというツールを活用すると、GoogleからのWEBページの評価を知る事ができます。こちらのサイトが使い方や説明を非常にわかりやすく説明してくださっているのでご参照ください。

元々はGoogle公式のツールですので、チェック結果も信用に足るものと言えます。試しに有名なサイトや普段お使いのサイトをチェックしてみてください。

下記の画像はLighthouseでなりてっくを評価した結果です。

*あくまで目安あり、評価の高低により料金が増減額することはありません。
ライトハウスでなりてっくを評価しました。パフォーマンス99%、アクセシビリティ96%、ベストプラティクス93%、エスイーオー100%

こだわりその2. バリアフリーデザイン

目の不自由な方は全国に約31万人おり、うち91.7%の方がインターネットを利用されています。

では、目の不自由な方達がどのようにインターネットを利用しているのか?NVDA等のスクリーンリーダーと呼ばれるソフトウェアが読み上げる文章を聴き、キーボードのみでパソコンを操作し、インターネットを活用されています。

ですので、ページ内の文章をスクリーンリーダーで過不足なく読み上げる事ができ、またキーボードのみでサイト内のあらゆるコンテンツにアクセス、操作出来るようにする事で、目の不自由な方も健常者と同じようにそのWEBサイトを利用できるようになります。

そして、目の不自由な方やその他様々なハンディキャップを抱える方も健常者も、みんながWEBサイトを利用できるようにする事を『ウェブアクセシビリティ』といいます。

また、遅くとも3年以内に障害者差別解消法が改正され、公共機関だけでなく一般企業にもWEBサイトのバリアフリー化が義務付けられます。しかしながら、未だに9割の企業サイトがバリアフリー化に課題ありとされています。


なりてっくでは音声認識とショートカットキーにより、メニューリンク、記事の見出しへの移動やその他操作ができるようになっており、また、全てのページに音声ガイドをつけることで『ウェブアクセシビリティ』に対応しています。

また、ご興味のある方は是非上記のNVDAにて、ネットサーフィンをお試しいただければと思います。当方が試した感想は、9割以上のサイトが「読み上げられる文章量が少ないか断片的」もしくは「広告等の余計な文章が読み上げられ過ぎ」ていて「よくわからなかった」という所感です。

ビジネスですので料金をいただく事にはなりますが、差別のない社会の実現にご協力いただけるのなら幸いです。

こだわりその3. 必要のない画像を使わない

どこかのサイトにアクセスした際、5秒も10秒も操作を受け付けなかったという経験はないでしょうか?

Googleの調査では「スマホサイトのロードに3秒以上かかると、53%の人がそのサイトを閲覧しない。」との結果が出ており、WEBページのロード時間はそれほど重要と言えます。

それでは、なぜWEBページのロードに時間がかかるのか?主な原因は『画像の使い過ぎ』と『画像のデータサイズ』です。


例えば、色付きの表を画像にしたり、背景画像が同じで文字だけが異なる図をそれぞれ画像にしたりと、安易に画像を多用するサイトを散見します。

画像を使わずとも単純な表を描画する機能がブラウザには備わっていますし、後者は同じ背景画像を使い回し画像の上からそれぞれの文字を印字すれば済みます。

ちなみに、なりてっくでは画像を使わずにカラフルな表と雲のロゴを描画しています。


そして、もう一方の『画像のデータサイズ』ですが、重たいサイトの画像を試しにダウンロードしてみてください。ほとんどの画像の拡張子が、PNG、JPEG、GIFのいずれかだと思います。

どれも代表的な画像形式ですが、WEBページに使うには前時代的と言わざるを得ません。なぜなら、もっとデータサイズの小さい画像形式がいくらでもあるからです。

例えば、なりてっくでは全ての画像がwebp形式svg形式です。

webp形式はGoogleが開発している画像形式で、一般的なjpeg形式の70%~80%のデータサイズになります。svg形式はロゴや図表などの単純な画像向きで、webp形式以上にデータサイズを削減できます。GoogleやAppleをはじめ、スターバックスやTOYOTA、SONY等多くの企業が採用している画像形式です。

こだわりその4. ボーダーレスデザイン

上下に並んだ以下の2つの表を見比べてみてください。それぞれの違いがお分かりでしょうか?

表の外側の境界線がぼやけてるか?くっきりしているか?という違いがあります。どちらの方が良いかはケースバイケースなので一概には言えません。強いて言えば、選択肢があるという事が大事です。

しかしながら、以下の表のケースでは上の方が良いと当方は考えます。理由を説明する前に、表を片方ずつ1分間見つめ続けてみてください。

上下のどちらの表が見つめていてより疲れたか?を思い出してみてください。多くの人は下の表を見る方が疲れると思います。

彩度が高く(原色が最も高い)、色相の異なる隣り合った色は、人間の目には大きな負担となります。原色の赤と緑を隣り合わせると目がチカチカすると理科の時間に習った方もいるのではないでしょうか。

上の表は外側の境界線がぼやけており、彩度の高い色同士が直接隣り合っていないので目の負担が軽減されます。

もしくは、白黒(彩度が0)や淡いか暗い色合い同士(彩度が低い)であれば境界線をぼやかさなくとも目への負担は軽くなります。

こだわりその5. セキュリティを重視

高度なセキュリティは高機能サイトプランか、もしくはWEBシステムプランでのみ提供しておりますが、ホームページプランでも3つのセキュリティオプションがあります。


一つ目は、Google ChromeやFire Fox等のブラウザを通さず、ホームページにアクセスする人への警告機能になります。

そもそもにブラウザを通さなければ目で見ることができないのに、なぜそのようなアクセスの仕方をするのか?

音声ブラウザの利用者であったり、データを整理・解析するためと合法なケースもありますが、大抵は記事やデータ、もしくはサイトそのものを盗用するためです。

このような不法行為に対して最も代表的な対策は、短時間での大量アクセスを遮断する事です。

ただし、ホームページプランでの対策では、ブラウザの変更やクッキーの削除により、アクセス遮断を回避されてしまいます。

対して、高機能サイトプランとWEBシステムプランでは、不正アクセスを行ったIPアドレスを恒久的に遮断でき、またアクセス記録が残りますのでプロバイダや警察への通報も可能となります。


二つ目は、ブラウザ自動操作ツールを悪用する人への警告機能になります。

この手法での代表的な不法行為としては、前述の盗用行為に加え、辞書の単語を組合せ繰り返し不正ログインを試みる辞書攻撃や、メールフォームへのスパムメール送信、ポイ活サイトやメールレディアプリでの自動ポイント稼ぎ等があり、多種多様な不法行為の温床となっています。

なりてっくでは、ブラウザ自動操作ツールでのアクセスを検知する技術がありますので、攻撃者のIPアドレスとプロバイダや警察への通報の可能性を示唆する表示により、不正アクセスそのものを抑止することができます。

また例によって、高機能サイトプランとWEBシステムプランでは、アクセス記録が残りますのでプロバイダや警察への通報も可能となります。


三つ目は、クロスサイトスクリプティング(以下、XSS)の防止になります。

XSSは、健全なサイトをワンクリック詐欺やフィッシング詐欺のサイトに変える事が出来る恐ろしい攻撃です。また、顧客情報の流出を企てる際、まず最初に試される手法でもあります。

にもかかわらず、XSS対策を講じているサイトは10パーセントにも満たないと言われています。世界中の企業で情報が流出しているのはこのためです。

ホームページプランでは、XSSに対して基本的な対策を行います。高機能サイトプランとWEBシステムプランでは、完全なXSS対策を行えますので、セキュリティを重視される方はそちらをご覧ください。