なりてっく

預り金システムについて


費用・料金システムの比較

なりてっく
IT企業

基本的には月額料金制となりますが、最初に3ヵ月分の月額料金(以下、預り金とします。)の先払いをお願いしています。その代わりにシステムの納品後3ヵ月分はシステムを無料でご利用できます。

もしも、システムが完成しなかった場合は、その際の状況や条件を考慮し、返金させていただく場合があります。次の表の「預り金の返金について」がその条件の一例となります。

初期開発費用と毎月の保守費用の両方を支払う事が一般的です。その上で、その他ハード機器の導入を打診されることもよくあります。

保証がしっかりしている反面、初期開発費用の平均が200~300万円と高額であり、その上で毎月の保守費用もかかります。

実質初期費用をいただかない代わりに、規模、責任の大きいご依頼である場合は、弁護士への契約書作成依頼費用を別途いただく事がございます。

契約書を交わさない場合は、システムの起動時に当方作成の免責事項を主とした利用規約画面を表示し、その内容に同意いただいた上でのご利用になります。

企業では契約書の作成を顧問弁護士に依頼する事が一般的であり、契約書作成の費用は受注側企業持ちとなります。初期開発費用の一部であるとも考えられます。


預り金の返金について

返金される場合
返金されない場合

システムの瑕疵に起因して、お客様が金銭的損害を被った場合。

ただし、お客様の誤操作、誤入力、その他お客様の非に起因する場合は返金対象外となります。

お客様のご都合で発注をキャンセルされた場合。

当方の技術不足により完成しなかった場合。

ご依頼内容を伺い、開発可能と当方が判断した場合に、預り金のお支払をお願いする事となります。

ただし、開発可不可の判断に関わる事柄において、お客様が虚偽の回答または伝達をされた場合は、意図的か否かに関わらず返金対象外となります。

お客様がシステム開発に対し非協力的である場合。

下記がその一例になります。
  • レンタルサーバー等、システムの稼働に必要な外部サービス(以下、外部サービスとします。)の契約を拒否された場合。
  • 料金の未払い等、外部サービスを継続出来なくなる行為を行った場合。
  • システム開発に必要な情報や資料の提供を拒否された場合。
*上記は返金に関するルールの全てではなく一例となります。