なりてっく

高機能サイト開発について


まずはホームページプランとの違いを説明します。

ホームページとは、お客様の事業やサービスをサイト訪問者に見せるだけの一方通行のWEBサイトです。

対して、当方が高機能サイトと称しているサイトは、「ホームページも含む全てのWEBサイト」となり、「お客様と訪問者の双方でのやりとり」が出来たり、「サイト利用者同士でのやりとり」が出来るWEBサイトも当てはまります。

例えば、下記のようなWEBサイトをご所望の場合は本プランがおすすめです。

  • お問合せフォームだけでなく、チャットなど訪問者と双方向でのやりとりが出来るサイト
  • ネット注文や予約機能を有するホームページ
  • 趣味や仕事関係のマッチングサイト(出会い系、アダルト関係はお断りします。)
  • セキュリティの高さを求められるWEBサイト

開発費用

超長期的なご利用を前提としており、初期開発費用は実質無料となっております。くわしくは、預り金システムについてをご覧ください。

別途経費について

月額料金制か、ロイヤリティ制(お客様の営業利益からの割合分配)のどちらかになります。

ご利用料金

月額料金もしくはロイヤリティ料金の他に発生する料金の一切はお客様のご負担になります。

例えば、必ず必要となるサーバーは、KAGOYA VPSをご契約いただきます。

カゴヤ・ジャパンは、京都に本社を置くセキュリティに特化したホスティングサーバー企業です。

また、ドメインにも年毎の維持費が発生します。テレビCMで「ディーエムエムドットコム♪」というフレーズを一度は耳にした事があると思います。例えば、この『dmm.com』という文字がドメインです。ドメインが無ければ、『https://dmm.com』ではなく『https://13.248.196.236』となり、宣伝等様々な面で不利になってしまいます。

月額料金制
ロイヤリティ制

額面

3万40万程度ですが、これよりも安い場合や高い場合もあり、あくまで目安です。

額面

5%50%程度ですが、これよりも低い場合や高い場合もあり、あくまで目安です。
WEBシステムの導入先となる事業の収益を証明できないか、また事業を開始していない場合はこちらのみになります。
WEBシステムの導入先となる事業の収益を証明できる場合はこちらも選択できます。

無料オプション

サーバーへのクラッキング対策は基本料金に組み込まれています。本項では、それらの対策について説明いたします。

SSL化(HTTPS化)

SSLとは、普段お使いのブラウザ(Google ChromeやFire Foxなど)とサーバー間での通信を暗号化する技術です。

見分け方は、URLの先頭がhttps://の場合は通信が暗号化されており、http://の場合は暗号化されていない事を意味します。

暗号化というと難しく聞こえるかもしれませんが、つまりは万が一、クラッカー等の悪い技術者が通信を覗いても、その内容がわからないようにしようというものです。

具体例として、ログイン画面もしくはアカウント作成画面の例を挙げます。例えば、下記のIDとパスワードのユーザーがいるとします。

ID: yamada1234
パス: 8madata6u

通信が暗号化されていないと、ログインやアカウント作成時に、第三者から通信を覗かれると、そのままログイン情報が流出してしまいます。

対して、暗号化されている場合には、上記のIDとパスワードが、ランダムな英数字の羅列に置き換わりやりとりされるため、万が一通信を覗かれてもログイン情報の流出を防ぐことができます。

そして、GoogleはSSL通信対応のWEBサイトを優遇して評価すると発表しています。

また、SSL化にはなりてっくで使用している証明書と同種のものを使いますので、暗号の強度につきましてはこちらのテストサイトに『narita.tech』と入力し是非お試しください。

SSLサーバー証明書の一般的な相場については、こちらをご参照ください。

不正コード注入(クロスサイトスクリプティング)対策

テレビで「大企業〇〇の顧客情報流出」というニュースを耳にする事がたまにありますね。

このようなニュースを耳にすると『ハッカー側はさぞかし複雑で難しい方法を使ったのだろう』とお考えになると思いますがそうとは限らないのです。

不正アクセスや機密情報盗難の多くは「クロスサイトスクリプティング(以下、XSS)」のような、ごくシンプルな方法でも行われています。

横文字で小難しく感じるかもしれないですが、『悪いことをするプログラムを、コメントやお問い合わせのフォームに入力する』だけです。

そのようなプログラムコードさえWEB上のどこかに公開されていれば、小中学生でも出来てしまいます。

このXSSを防ぐ技術はありますが、WEBサイトを作る人が設定する必要があり、未だこの対策を講じていないWEBサイトが大多数です。

このような事を知ってしまうと不安になる方もいらっしゃると思いますので、XSSについてのページを用意いたしましたので、こちらをご覧ください。

なりてっくでは、無料でクロスサイトスクリプティング対策を実装いたします。

有料オプション

項目
内容

チャットアプリ風お問合せ画面

月額3万円。

LINEのようなチャットアプリ風のお問合せ画面を提供いたします。

これにより顧客の疑問や問題解決に対し、迅速に対応できるようになります。

チャットアプリ風お問合せ画面(目の見えない方にも対応)

月額5万円。

上記のプランに加えて、キーボードでの操作とメッセージの読み上げ、マイクからのメッセージ入力もできるようになります。

遅くとも3年以内に障害者差別解消法が改正され、公共機関だけでなく一般企業にもWEBサイトのバリアフリー化が義務付けられますので、将来の法的リスクを避ける目的でもおススメしております。

WEBコンテンツ圧縮配信

3万円。

普段お使いのサイトの画面を右クリック→ページのソースを表示をクリックしてみてください。

ブラウザとサーバー(WEBサイト)間でやりとりされるデータ(ソースコード)を一部を閲覧することができます。

お試しいただくと分かると思いますが、一部でも膨大なデータをやりとりしています。また、このデータ量はWEBサイトへのアクセス時間に大きく影響します。

なりてっくでは、Brotliという技術を用いて、このデータを圧縮し高速化を図っています。

お客様にも有料ですが提供しており、このプランは月額ではなく一度きりのお支払いになります。

スクレイピング防止及び監視機能

月額3万円。

スクレイピングについてはをご覧ください。

ホームページプランのスクレイピング防止オプションに加えて、短時間での連続アクセスを行ったIPアドレスと日時を記録します。

これにより、プロバイダや警察への通報から裁判訴訟まで可能となります。

Seleniumアクセス防止及び監視機能

月額3万円。

Seleniumについてはをご覧ください。

ホームページプランのSelenium防止オプションに加えて、短時間での連続アクセスを行ったIPアドレスと日時を記録します。

これにより、プロバイダや警察への通報から裁判訴訟まで可能となります。

Google ReCaptcha設置

1ページあたり5千円。

上記のSeleniumをはじめとするボットによるWEBサイトの不正利用や不正ログインを防止できます。「私はロボットではありません」のやつと言えば、誰しも「あーあれね」となるのではないでしょうか。

主にログイン画面、アカウント作成画面、お問合せ画面等の入力フォームを設置する画面に併設します。

なりてっくで提供するGoogle ReCaptchaでは、お馴染みの「〇〇の画像を選んでください」が出ない仕様となっており、サイト訪問者にストレスを与える事もありません。

その他機能

その他ご所望の機能がございましたら、是非ご相談ください。当方で実現可能か検討した後に、見積もりを提示いたします。