なりてっく

管理人について


なりてっく管理人で自営プログラマーの「成田」です。
当サイトでは開発依頼やメンター(プログラミングの家庭教師)依頼の受付、製品案内の掲載を主にやっていきます。
2013年からかれこれ8年間自営業として主にシステム開発の仕事をやってきましたが、これからはもっと様々なことに挑戦してみたいと思いまずは自分のサイトを立ち上げてみました。

経歴


2012年、大学院を2年次で中退。
2013年、システム開発業で個人事業を開業。
2015年、無在庫大量出品システム『Guevara』をリリース。
2017年、無在庫大量出品システム『アマゾネス』をリリース。
2021年、母体サイト『なりてっく』を立ち上げる。

お仕事のこだわり


みなさんは普段、ソフトやアプリを使っていて、突然フリーズした!
パソコンだったりスマホだったりが動かないどうしよう!
となったこと一度はありませんか?
内部的なエラーが原因ということもありますが、単にメモリやCPUの使いすぎってこともあるんですね。
たしかに最近のパソコンやスマホは性能が良いです。
しかし、そこにかこつけて「じゃんじゃんメモリやCPUを使ってもいいんだ」「いい加減に作ってもなんとかなる」と考える技術者も残念ながらいます。
性能が良くなった分だけ色々なソフトやアプリを同時に動かすということが想像できないんですね。
なにより、メモリやCPUはその時々では有限ですし、パソコンやスマホを買った人の大事な資源です。
例えば、傘や自転車のように使ってもなくならないものでも、人の物を勝手に占有してはならないのと同じですね。
まずはそういうところから考え徹底できなければ、人の役に立つ良いソフトは作れないというのが僕の持論です。
そして、もうひとつ持論があります。
意外に思われるかもしれないですが、インストールしないソフト造りを徹底しています。
たしかにインストール画面が出てくれば「何かすごい事をしている?」感が出ます。
しかしその一方で、ユーザーには把握できない場所にファイルを作られているとも考えられます。
俗にいう「ソフト同士の相性が悪い」の多くは、そういったユーザーが把握していない場所にできたファイルによるものだったりもします。
ならば、そういった問題を起こさないようにするにはどうすればいいか?
答えはシンプルです。
ユーザーに渡したフォルダの中でファイルの読み書きを完結させればいいだけですね。
正確には、ZIPファイルをお渡しするのですが、これの良い点はもうひとつあります。
再度ZIPファイルにして、USBメモリに入れて持ち歩けば、出先のパソコンでも同じように動作するということです(ライセンス制のソフトは例外です)。
そういった安全で思いやりのあるソフト造りを心がけています。