なりてっく









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ホームページ制作について


基本料金の目安

対象
料金
トップページ
3万円~
下層ページ
1.5万円~
*上記は文章や画像等のコンテンツをご自身で用意された場合の価格です。

基本料金計算ツール

ページ:3万円~

追加料金の目安

内容
料金
お問合せ画面(外部サービス)
1万円。
お客様専用のお問合せ画面についてはWEBシステムプランをご覧ください。
文章作成
概要を伺い当方から追加料金を提示いたします。
画像検索代行
画像の枚数、検索の難しさによります。
*画像の作成ではありません。
画面デザイン機能
文字の大きさ、もしくはあらゆる色を一ヵ所につき1万円。
*変更のできる色と出来ない色がありますのでご相談ください。
メニューリンク、見出しに関する音声ガイドおよびショートカットキー
1ページあたり1万円。
その他操作方法に関する音声ガイドおよびキー操作の追加
内容を伺い当方から追加料金を提示いたします。
不正アクセスへの踏台、フィッシングサイト誘導への一部対策
1万円。
さらに強固なセキュリティ対策についてはWEBシステムプランをご覧ください。
JPEG画像圧縮
1枚あたり500
PNG画像(ロゴなど)圧縮
1枚あたり2000
ミニゲームなどその他コンテンツ
簡単なものであれば、1万~数万円程度の追加料金になります。
複雑なもの大掛かりなものは、毎月の追加料金をいただきます。
会員ページ、チャット、コメント機能等、高セキュリティ化
WEBシステムプランになります。

ホームページプランとWEBシステムプランの違い

何らかの情報をサーバーに記録しておく必要があり、またサーバーに記録された情報によって、WEBページの表示内容やサービスが異なる場合はWEBシステムプランになります。ホームページプランにて出来ることはWEBシステムプランでも可能です。

よくある一般的なコンテンツがどちらのプランに当てはまるかという一例を下記の表にまとめましたのでご覧ください。

ホームページプラン該当
WEBシステムプラン該当

お問合せ画面

formrun formzu Tayori などの外部サービスを利用します。
制限付きではありますが、無料で利用する事も出来ます。
お問合せ画面のデザインや内容で特にこだわりがなければ、費用も最低限に抑えられる無難な選択と言えます。

お問合せ画面

なりてっくお問合せチャットのようなチャットアプリ風フォームから、メールアドレスを必要としないお問合せメールなど、機能的にもデザイン的にも自由なお問合せ画面を提供できます。

こちらは毎月の料金を追加でいただきますので、お問合せ画面にこだわりたいお客様向きです。

ミニゲーム等

スロットゲームやルーレット、YES/NOチャート等、結果の保存や他の訪問者同士でのやりとりが発生しないシンプルなゲームはこちらになります。

ミニゲーム等

例えば、アメーバピグのような訪問者同士でのやりとりが発生したり、遊んだ内容を都度サーバーへ記録する必要のあるゲームはこちらになります。

FAQ検索

あらかじめ回答が用意されており、内容が固定であるためサーバーを介さなくとも実現可能です。

検索を高速化、あるいはお客様や第三者がWEB画面上でFAQを作成する場合はWEBシステムプランになります。

ログイン・会員ページ

ログイン情報や会員情報、その他会員ごとに個別の情報をサーバーへ記録および参照する必要があるためです。

情報を保存する一部のコンテンツ

情報の記録する場合には、サーバーへの保存、ブラウザ(Google ChromeやFire Fox等)での保存の主に二通りがあります。

サーバーへ保存する場合は、アクセスする端末(PCかスマホか)やブラウザの種類に関係なく同じ情報を半永久的に記録し扱えます。

ブラウザ(正確にはクッキー)へ保存する場合は、アクセスする端末やブラウザの種類により、それぞれ記録される情報は異なり、またキャッシュ削除などの操作で情報が削除される可能性があります。

一時的に情報を記録できれば良いコンテンツであれば、ホームページプランでも情報を記録するコンテンツを提供できます。

記事・コメント投稿

投稿された記事やコメントをサーバーへ保管およびサーバーから出力する必要があるためです。

こだわりその1. Googleからの高評価

Lighthouseというツールを利用することで、GoogleからのWEBページの評価を知る事ができます。こちらのサイトが使い方や説明を非常にわかりやすく説明してくださっているのでご参照ください。

元々はGoogle公式のツールですので安心してお使い出来ますし、チェック結果も信用に足るものと言えます。試しに有名なサイトや普段お使いのサイトをチェックしてみてください。

下記の画像はLighthouseでなりてっくを評価した結果です。

*あくまで目安あり、評価の高低により料金が増減額することはありません。
ライトハウスでなりてっくを評価しました。パフォーマンス99%、アクセシビリティ96%、ベストプラティクス93%、エスイーオー100%

こだわりその2. バリアフリーデザイン

目の不自由な方は全国に約31万人おり、うち91.7%の方がインターネットを利用されています。それでは、目の不自由な方達がどのようにインターネットを利用されているのか?疑問がわいてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

彼ら彼女らはNVDA等のスクリーンリーダーと呼ばれるソフトウェアが読み上げる文章を聴き、キーボードのみでパソコンを操作し、インターネットを活用されています。

ですので、ページ内の文章をスクリーンリーダーで過不足なく読み上げる事ができ、またキーボードのみでサイト内のあらゆるコンテンツにアクセス、操作出来るようにする事で、目の不自由な方も健常者と同じようにそのWEBサイトを利用できるようになります。

そして、目の不自由な方やその他様々なハンディキャップを抱える方も健常者も、みんながWEBサイトを利用できるようにする事を『ウェブアクセシビリティ』といいます。

また、遅くとも3年以内に障害者差別解消法が改正され、公共機関だけでなく一般企業にもWEBサイトのバリアフリー化が義務付けられます。しかしながら、法律や企業か個人かは関係ないと当方は考えています。自分自身も含め様々な人がいると思って尊重できる事が大事です。


多少お話がそれてしまいましたが、なりてっくではショートカットキーにより、メニューリンクや記事の見出しへの移動やその他操作ができるようにすること。くわえて、全てのページに音声ガイドをつけることで『ウェブアクセシビリティ』に対応しています。

また、ご興味のある方は是非上記のNVDAにて、ネットサーフィンをお試しいただければと思います。当方が試した感想は、9割以上のサイトが「読み上げられる文章量が少ないか断片的」もしくは「広告等の余計な文章が読み上げられ過ぎ」ていて「よくわからなかった」です。

ビジネスですので料金をいただく事にはなりますが、もしよろしければ差別のない社会の実現にご協力いただけるのなら幸いです。

こだわりその3. 必要のない画像を使わない

広告画像などがびっしりなサイトにアクセスした時、操作が出来るようになるまで5~10秒近くかかったという経験はないでしょうか?

画像を多用するほど、アクセス先サーバーとの通信、画像ダウンロードの回数が増えるためです。

それぞれの画像のファイルサイズを小さくする事が基本で、なりてっくでは全ての画像がwebp形式svg形式です。

それは当然の事(ファイルサイズの大きい画像ばかりのサイトもたくさんあります。)として、そもそも画像を使わずに同等のものを表示できるなら、ページの表示を大きく高速化する事が出来ます。これはアクセス先サーバーとの通信やダウンロードの回数が減るためです。

また、Googleの調査では「スマホサイトのロードに3秒以上かかると、53%の人がそのサイトを閲覧しない。」との結果が出ていますので、ページのロード時間はそれほど重要です。"引用元ページ"

ちなみにこのページでの画像は『草原の背景画像』と『メニューの開閉ボタン』と『lighthouseの評価』のみです。カラフルな表や流れる雲のロゴは、画像以外の方法で表現しています。

こだわりその4. ボーダーレスデザイン

上下に並んだ以下の2つの表を見比べてみてください。それぞれの違いがお分かりでしょうか?

表の外側の境界線がぼやけてるか?くっきりしているか?という違いがあります。どちらの方が良いかはケースバイケースなので一概には言えません。強いて言えば、選択肢があるという事が大事です。

しかしながら、以下の表のケースでは上の方が良いと当方は考えます。理由を説明する前に、表を片方ずつ1分間見つめ続けてみてください。

上下のどちらの表が見つめていてより疲れたか?を思い出してみてください。多くの人は下の表を見る方が疲れると思います。

彩度が高く(原色が最も高い)、色相の異なる隣り合った色は、人間の目には大きな負担となります。原色の赤と緑を隣り合わせると目がチカチカすると理科の時間に習った方もいるのではないでしょうか。

上の表は外側の境界線がぼやけており、彩度の高い色同士が直接隣り合っていないので目の負担が軽減されます。

もしくは、白黒(彩度が0)や淡いか暗い色合い同士(彩度が低い)であれば境界線をぼやかさなくとも目への負担は軽くなります。

こだわりその5. セキュリティを重視

ホームページプランでは限度がありますので、WEBシステムプランをご覧ください。