なりてっく

ホームページ制作について

ホームページとは、お客様の事業やサービスをサイト訪問者に見せるだけの一方通行のWEBサイトです。製品や企業、店舗案内の他にアクセスマップやお問合せフォームのオプションもあります。

上記の枠組みを外れるWEBサイトをご所望の方は、高機能サイトをご覧ください。

また、ブラウザからご利用になれる業務用システムをご入用の場合はWEBシステムをご覧ください。

基本料金

概要
料金

WEBページ(文章と画像をご用意いただいた場合)

1ページあたり1万

画像作成、画像検索代行

1画像あたり5千円~
作成・検索の難易度により、料金は変動します。

全ページ共通メニュー

メニュー1種類あたり3万円~
高度なメニューである場合は更に追加料金がかかります。

個別メニュー

メニュー1種類あたり2万円~
高度なメニューである場合は更に追加料金がかかります。

バリアフリーオプション

概要
料金

音声ガイド+キーボード操作

1ページあたり2万円~
文章と画像以外のコンテンツがある場合は追加料金が発生します。

音声ガイド+キーボード操作+マイク操作

1ページあたり4万円~
文章と画像以外のコンテンツがある場合は追加料金が発生します。

セキュリティオプション

概要
料金

スクレイピング防止

3万

SELENIUM防止

3万

不正コード注入(クロスサイトスクリプティング)対策

1万

その他のオプション

概要
料金

お問合せフォーム(外部サービス)

2万

画面デザイン機能

訪問者が画面をデザインできる機能です。
文字や色等の変更点一ヵ所につき1万
*変更のできる部分と出来ない部分がありますのでご了承ください。

その他の機能やコンテンツ

簡単なものであれば、1万数万円程度の追加料金になります。複雑なもの大掛かりなものは、毎月の保守費用をいただきます。

メリット その1.ストレスフリーなページアクセス

WEBページを見る際に5秒も10秒も操作を受け付けなかったという経験はないでしょうか?

Googleの調査では「スマホサイトのロードに3秒以上かかると、53%の人がそのサイトを閲覧しない。」との結果が出ており、WEBページのロード時間はそれほど重要と言えます。

上記の調査結果を受け、なりてっくではホームページのロード時間を最重要視しています。

論より証拠ということで、Google公認のサイト診断ツールを用いて、なりてっくと他サイトのスマホからのロード時間を比較してみました。

まずは、なりてっくの現在のページの診断結果画像から画面の見方を説明します。

「Speed Index」 文章や画像を見れるようになるまでにかかる時間です。
「Time to Interactive」 ページ内ですべての操作が出来るようになるまでの時間です。
「Performance」 ページのロード時間に対する総合的な評価です。

東京都
郵便局
JR東日本

なりてっくはなぜ速いのか?

    画像ファイルのデータサイズ最小化

    「画像の多いサイトは読み込みが遅い。」みなさんが日頃、体感的に感じていることではないでしょうか?
    それでは、「画像の数を減らせば良いのではないか?」そういった考え方もありますが、見せたい画像を引き算した結果それでも画像数が多くなることはあると思います。
    そこで減らすべくは「画像の数」ではなく、「画像のデータサイズ」なのです。
    これならば、見せたい画像を見せた上で、サイトの高速化を図ることができます。
    なりてっくでは、常に最新の画像技術を用いて、WEBページの高速化を図っています。

    無駄のないプログラミング

    WEBページとは、実のところプログラムにより、表示されたり、動いたりしています。
    試しにWEBページ内の空白部分を右クリックし、ポップアップメニューから「ソースを表示」をクリックしてみてください。
    なにやら小難しい文字の羅列を見ることができると思います。
    これがWEBページを表示し、動かしているプログラムです。
    このプログラムをより上手に書くほど、WEBページはよりスムーズに動作するようになります。
    なりてっくでは、細かい部分まで丁寧にプログラミングすることで、WEBページの高速化を図っています。

    WEBページの圧縮配信(高機能サイトプランのみ)

    みなさんは、ご友人や会社の上司にとても大きなファイルを送信する際に何か工夫をされておりますでしょうか?
    少しパソコンに詳しい方ならば、とても大きなファイルをZIP形式に圧縮されると思います。
    実は、上記のWEBページを表示したり、動かしたりするプログラムファイルも圧縮することができます。
    なりてっくでは、最新の圧縮技術を用いて、プログラムファイルのデータサイズをおよそ7割程度カットできます。
    ※データサイズの削減率はWEBページの内容により大きく異なります。

    パソコンサイトとスマホサイトをスムーズ判別(高機能サイトプランのみ)

    はじめに、Google ChromeやFire Fox等、普段お使いのブラウザで、WEBページを見れる仕組みを簡単に説明します。
    まずは、上記のWEBページを表示したり動かしたりするプログラムファイルが、世界中のどこかにある「サーバー」という、特殊なパソコンの中に入っている事を頭の片隅に置いておいてください。
    さて、みなさんがWEBページをご覧になる際に実は、ブラウザからサーバーに「このWEBページを見せてください。」とリクエストを出しています。
    サーバーはそのリクエストを判断し、適切なプログラムファイルをブラウザへ返信します。

    現在、多くのWEBページではサーバーから「パソコン用とスマホ用の両方のプログラム」をブラウザへ送信し、ブラウザでどちらのプログラムを読むか判別してもらう方式を採用しています。
    つまり、本当はスマホ用のWEBページだけを見たいのに、パソコン用のプログラムも無駄に送られてきてしまい、これがアクセスが遅くなる原因となっています。
    一方、なりてっくではブラウザからリクエストがあった時点で「パソコンかスマホどちらからのアクセスか?」をサーバー上で判別し、パソコンにはパソコン用のスマホにはスマホ用のプログラムファイルだけをブラウザに返信します。
    これならば、スマホ用のWEBページを見たい時は、スマホ用のプログラムのみ送られてくるので、端末の種類に関わらずスムーズなページアクセスを実現できます。

メリット その2. 個人情報流出対策

世間では「有名企業○○の個人情報流出」といったニュースを度々耳にしますね。こういったニュースについて他人事のように考えてはいませんか?

個人情報流出と耳にすると『さぞ難しい方法で悪い事をしているのだろう。』とお考えになると思います。しかしながら、実際は中学生でも出来るような方法で、こういった不法行為が為されている場合も多々あり、決してレアケースな他人事ではないのです。

では、それがどういった方法なのか?クロスサイトスクリプティング(以下、XSS)という手法を一例として説明します。

多くのサイトは、文字を入力し送信するようなページを有しています。例えば、掲示板や口コミサイト、コメント、レビュー機能やお問合せフォーム等です。

このような入力フォームに、悪意のあるプログラムコードを入力し送信するだけです。プログラムコードさえ、インターネット上で拾ってこれるなら、まさに中学生でも出来てしまいます。

このXSSという恐ろしい手法に対し、対策を講じているサイトは全世界中で10%にも満たないと言われています。

また、日本国内で個人情報流出のあった会社の内、事件後に同手法への対策を講じているのは、PayPayやJR東日本をはじめとするたったの数社のみです。

なりてっくでは、XSS対策も請け負っており、個人情報流出への防御力を高めることができます。

加えて、高機能サイトプランをご依頼いただいた方には暗号技術を用いた、より強固なXSS対策を無料で実施いたします。

メリット その3. 不正アクセス防止

「不正アクセス」と言われてもピンと来ない方は多いかもしれません。しかし、意外と身近な問題であり対策の必要があります。

例えば、あなたのサイトが、役立つ日用品について書いた記事を掲載し、その記事を見た誰かが掲載商品を買ってくれた場合に紹介料が入る、いわゆるアフィリエイト(成果報酬型)サイトだったとします。

人も雇い数十数百もの記事を掲載し続けていており大きな利益を生み出しています。この場合に気を付けなければならないのは、ずばり「記事の盗用」です。

では、どのように「記事の盗用」が行われるのか?

大体の場合において、盗用作業は手作業ではなく、スクレイピングという手法が用いられます。このスクレイピングとは、WEBページをGoogle ChromeやFire Fox等のブラウザからではなく、プログラムで機械的に読み取り解析する行為です。

これによりほんの数分でお金と時間をかけた記事が盗用され、労せず利益を横取りされてしまいます。


このスクレイピングは「短時間での大量アクセス」「ブラウザ以外でのアクセス」の2つを検知する事で防止できます。

また、高機能サイトプランでは、不正アクセスの痕跡を記録できますので、防止と同時に通報も可能となります。

メリット その4.視覚障害者への配慮

目の不自由な方は全国に約31万人おり、うち91.7%の方がインターネットを利用されています。

では、目の不自由な方達がどのようにインターネットを利用しているのか?NVDA等のスクリーンリーダーと呼ばれるソフトウェアが読み上げる文章を聴き、キーボード操作のみでインターネットを活用されています。

ですので、ページ内の文章をスクリーンリーダーで過不足なく読み上げる事ができ、またキーボードのみでサイト内のあらゆるコンテンツにアクセス・操作出来るようにする事で、目の不自由な方も健常者と同じく利用できるようになります。

そして、目の不自由な方やその他様々なハンディキャップを抱える方も健常者も、また端末の種類に限らず、みんながWEBサイトを利用できるようにする事を『ウェブアクセシビリティ』といいます。

また、遅くとも3年以内に障害者差別解消法が改正されます。具体的には、障害を理由にお店やサービスの利用を拒否してはならないという法律です。

これは実店舗だけでなく、営利目的のWEBサイトにも適用されます。今までは公共機関で主に配慮されてきましたが、これからは一般企業にも義務付けられます。しかしながら、未だに9割の企業サイトがバリアフリー化に課題ありとされています。


なりてっくでは音声認識とショートカットキーにより、メニューリンク、記事の見出しへの移動やその他操作ができるようになっており、また、全てのページに音声ガイドをつけることで『ウェブアクセシビリティ』に対応しています。

また、ご興味のある方は是非上記のNVDAをお試しいただければと思います。9割以上のサイトが「読み上げられる文章量が少ないか断片的」もしくは「広告等の余計な文章が読み上げられ過ぎ」ていて「よくわからなかった」というのが当方の所感です。